2006年06月29日

伊勢廣

大正10年の創業の焼き鳥やさんが伊勢廣。京橋の本店も有名だが、私はニューオータニのお店が好きだ。ここもそこそこ時代を感じるが、HOTELの中で、炭というのがうれしい。脂の乗り切った雌鶏を店の奥で串にさす、職人技。千住の専門問屋が必死に確保する、一年を通じて、太さと巻きが一定した千住ねぎ。このねぎの甘みと鳥の相性は正に絶品。わたしは「だんご」と言われるつくね塩が本当に好きだ。夜も良いが1260円のお重のランチでも、十分楽しめる。たれも良いが鳥の味を楽しむなら、すべて塩でも良い。
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